山陰(山口・島根・鳥取)へドライブ 福岡〜横浜・東京行きの前哨戦 (2018年9月11〜13日)

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2018年9月11日、午後10時30分、
福岡市城南区の自宅を山陰に向けて出発。

今回は、休みが、9月12日・13日の2日しかないので、
横浜・東京まではとても行けないが、
計画のとおり、一路、山陰を目指す。

国道3号線をひたすら北上し、関門トンネルへ向かう。

日付はかわって、翌9月12日0時50分、
北九州市の「老松公園前」交叉点に到着。
この交叉点から、国道は、3号線から2号線に変わる。

交叉点の様子は、↓↓↓以下のリンクを参照されたし。

http://www.kitakyushu-museum.jp/resources/3364

そのまま進むと、関門トンネルの料金所に到着。
トンネル料金がかかる。軽自動車は100円。
この100円だけは、どうしても避けられない。
料金を払って、ひたすらトンネルをくぐり、
下関側へ出たのが、0時55分。

下関からは、しばらく国道2号線を走る。

2号線をずーっと道なりに走っていくと、やがてT字路に行き当たる。

ここは「印内」交叉点(↓↓↓詳細は下のリンクを参照)。

https://loco.yahoo.co.jp/place/g-KwALUeBeMnA/map/

この交叉点を左折すると、国道9号線に入る。
しばらく国道9号線を道なりに走っていくと、
山陽小野田市を過ぎて、宇部市に入る。

宇部市に入ると、県道30号線と交わる「岡の坂」交叉点にたどりつく。
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-d9YNOanylPk/map

ここで左折して、県道30号線に入り、
しばらく萩市に向かって進んでいく。

とにかく一路道なりに、県道30号線を北上していくと、
やがて国道490号線につきあたるT字路にたどりつく。そのT字路を左折。

国道490号線をしばらく行くと、
前方に高速道路(中国自動車道)の高架が見えてくる。
高架を過ぎて、信号のある交叉点(「十文字」交叉点)をすぎると、
ほどなく、「真名」という交叉点があって、
「小郡萩道路(無料区間)」と書いた標識がある。
標識のとおりに、真名交叉点を左折して、道なりにいけば、
小郡萩道路に乗ってしまう。

↓↓↓「真名」交差点は下を参照。
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-dXGD0OV7NRA/map/

終点の絵堂ICまで、約22kmの自動車専用道路を、無料で走ることができる。
ありがたく利用させてもらおう。

(絵堂IC交差点は、↓↓↓下を参照)
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-6MksxWpmDP2/map/

萩市街についたのは、午前3時ごろ。
市内のセブンイレブンでしばらく休憩のあと、
さらに東へとすすむ。

午前4時20分、山口県の道の駅ゆとりパークたまがわに到着。ここで再度休憩。
もう少しで島根県。

午前6時すぎに、島根県の、道の駅・夕日パーク浜田到着。
ここで朝をむかえる。

午前8時半、島根県出雲市多伎の、道の駅キララ多伎到着。
鳥取県まで、もう少し。

午前11時、島根県松江市の玉造温泉到着。
「玉造温泉ゆーゆ」の駐車場に車をとめて、
川沿いの足湯を堪能。
足湯はけっこう熱く、疲れがとれた。
しばらく川沿いを散策のあと、
玉造温泉をあとにした。

途中、宍道湖や中海を眺めながら車を走らせる。
宍道湖も中海も、湖というより、海みたいだ。
九州には、こんな大きな湖はないからなあ。

水木しげるロードについたときには、
午後1時をまわっていた。
ここは、鳥取県境港市。
やっと鳥取県に入った。
車を境港駅に、ちょこっと停めさせてもらった。
この駐車場は、本来は駅の送迎のための駐車場だ。
長居はできない。
駅周辺でさっと写真を撮って回った。
そのあと、鬼太郎妖怪倉庫横にある有料駐車場に移動。
この駐車場は、30分100円。
30〜1時間程度の水木しげるロード散策には、
この駐車場がいちばんリースナブルじゃないかな。

水木しげるロードをあとにして、松江市(島根県)に戻る。
午後3時半ごろ「松江イングリッシュガーデン」到着。
駐車場は、向かいの、一畑電鉄の
「松江イングリッシュガーデン前」駅に無料駐車場がある。
そこに車をとめて、歩道橋を渡れば、庭園の正面玄関につく。
ここは、無料で参観できる英国式庭園。
宍道湖の畔にあるので、
宍道湖も同時に楽しめる場所。

午後5時近く、車を島根県庁の駐車場に、
ちょこっと留めさせてもらって、
松江城の写真を撮った。
松江城は、島根県庁のすぐそばにあり。
築城当時のままの、木造の天守閣が保存されている、数少ないお城の一つなのだそうだ。

夕食は、鳥取県米子市に移動。
米子のコミュニティFM「DARAZ FM」で紹介されていた、
米子の「笑麺亭」に行ってみた。
スープのない麺に、ラー油とソースをかけて、
よく混ぜて食べるというスタイル。
駐車場だが、笑麺亭の向かいに、イオン米子駅前店あり。
イオンの立体駐車場を利用すれば、
2時間までは無料。

「油そば専門店 笑麺亭」
鳥取県米子市末広町159
電話: 0859-30-2992

夕食後、今晩のホテルのある鳥取市に走る。
温泉付きのモーテル「アバディクラブ」。
〒689-0115
鳥取県鳥取市福部町八重原898−1
電話: 0857-74-3330

ちょっと道路から、かなり上っていったところに
ホテルはあった。
はじめて来る人たちには、かなりわかりにくい場所にある、
まさに、隠れ家的存在のモーテル。
部屋は広く、風呂場も風呂桶も大きかった。
これで平日(日~金)、17:00~翌 11:00 の間で
最大 18時間利用できて、
宿代は、2人で ¥5940 均一!
この広さでこの値段!
これに味をしめてしまったら、
もはや、ビジネスホテルなんかには泊まれない!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

一夜明けて、2018年9月13日。
朝7時、モーテルを出て、
目指すは、鳥取砂丘。
鳥取砂丘は、ロープウェイの駅のある「見晴らしの丘」と、
砂丘入口近くの売店の駐車場と、いずれも無料で駐車できる。
ロープウェイ駅のある「見晴らしの丘」からは、
砂丘と日本海が一望できる。
砂丘の入口は、丘を下ったところの「砂丘会館」の前にある。
砂丘会館の隣に大きな土産物店がある。
ここに車を停めて、向かいの砂丘に向かう。
見渡すかぎり砂、砂、砂!
あいにくの雨の天気だったが、それほど大降りと
いうわけでもなく、暑くなくて、かえってよかった。

次の目的地、白兎海岸(はくとかいがん)には、
午前9時ごろ到着。
海岸の名前は「はくと」と音読みするのだそうだ。
いわずとしれた、オオクニヌシノミコトと
因幡の白ウサギの物語の海岸だ。
「道の駅・話の里 白うさぎ」に車を停めて、
海岸と、白兎神社を散策した。
道の駅でお土産も買った。

そして、今回の山陰ドライブのメインイベント、
大山へと向かう。
今回は、ナビを大山寺にセットして、
ナビのとおりに、わりと細い山道を走った。
でも、もし鳥取市方面から大山に向かうのなら、
山陰道を大山インターまでまっすぐ走り、
大山インターから県道158号線を
一直線に大山寺方面に上っていったほうが、
確実に早くつくと思う。
次回試してみたい。

大山寺参道の入口近く、
大山町観光協会大山観光局についたのが、
午前11時ごろ。
大山観光局前に無料駐車場あり。
ここに車を停め、観光局でタウンマップをもらう。
天気がよければ、ここから大山の頂上が見えるはずなのだが、
この日はあいにくの天気で、大山は雲にかくれて、
まったく見えず。ここまで来て、残念至極!

鳥取県立大山自然歴史館を見学。
大山の自然、歴史について、わかりやすい展示あり。
入館無料で見学できるのが、ありがたい。

大山自然歴史館の角から上に上っていく通りが、大山寺参道。
なかなか風情のある通りだ。
足湯があったが、水が冷たかったので、利用せず。

大山を離れたのは、正午を回った、午後0時半過ぎ。
福岡から玉造温泉(島根県松江市)につくまで、
行きは12時間ぐらいかかっている。
すると、福岡に帰りつくのは、夜中の12時過ぎかぁ。

途中、「道の駅 湯の川」に立ち寄った。
足湯があったかく、気持ちよかった。
ここにも、オオクニヌシノミコトの奥様・八上姫の像があった。

今度は、国道9号線を昼間に走る。
途中、渋滞に巻き込まれはしないかと心配したが、
松江や出雲の市街地で多少車が多かったぐらいで、
さいわい、たいした混雑には会わなかった。

九州に戻ってきたのは、午後10時過ぎ。
北九州市内のすき家で遅い夕食をとったあと、
福岡市内への帰途へ。
福岡の自宅に戻りついたのは、
しっかり予想どおりの、
日付の変わった、9月14日午前0時半!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

総工程、約50時間、1,250kmのドライブが、無事終了。
家内は車の運転ができないので、
この工程を、自分一人だけで運転。
もちろん、楽なドライブではなかったけれど、
やってみると、意外とイケるもんだな、
というのが、今回の感想だった。
1250kmという距離だけで見れば、
すでに福岡〜横浜の道のりを走っている。
つまり、横浜・東京まで高速を使わず、
わが愛車、スバルR2で踏破することは、
十分可能だという確信を得た、
今回のドライブだった。

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